業務と組織を、
AIでオーバーホールする。

業務ドック 人間ドックのように業務を1件ずつ診て、AI活用と組織づくりまで一気通貫で。

ノートPCに映る組織を、診断ゲージと虫めがねで点検する業務ドックの概念イラスト

お悩み別の入口

大企業・管理部門向け

Copilotを、もっと使いこなしたい

導入はしたのに、現場でメールドラフトしか使われていない。AIツールの「使いこなし」から組織への定着まで設計します。

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中小企業・社長向け

AIを使いたいが、何から始めればいいか分からない

ツールの前に「どの業務を変えるか」から一緒に整理します。中小企業の現場に合った入口を作ります。

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規模問わず

まずは診断だけ、試したい

業務ドック診断ライト 198,000円〜。業務を1件ずつ診て、AI化・標準化の優先順位をレポートで納品します。

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無料体験

まずは1つの業務で、「AIに任せられるか」を試してみませんか?

業務名を1つ入れて7つの質問に答えるだけ。AI親和性スコアと、効果×実現性のマトリクス、おすすめの進め方まで、その場で表示します。

無料で診断を試す →

※簡易診断です。実際の業務ドック診断では、全業務を棚卸しして優先順位を設計します。

業務ドックの進め方

  1. 1
    診る

    全業務を棚卸しし、AI化・標準化の優先順位を判定

  2. 2
    直す

    優先業務から、AIツールや業務改善を実装

  3. 3
    整える

    ガイドライン・研修で現場が自走できる状態へ

  4. 4
    根づかせる

    使われ続ける仕組みづくりを支援

  5. 5
    見直す

    定期的に再診し、変化に合わせて改善を継続

業務ドックが現場で作る変化

診断から定着まで、一緒に動きます。

01 | 診る
会議室で業務をヒアリングする診断の場面
業務を1件ずつヒアリングし、AI化・標準化の余地を診断します。
02 | 直す・整える
ホワイトボードを使った改善ワークショップの場面
チームと一緒に優先業務を改善し、現場が自走できる仕組みを作ります。
03 | 根づかせる
デスクでAIを日常的に使う場面
AIが日常の道具になった状態まで、定着を支援します。

これまでの成果

業務ドックの考え方は、以下の現場で成果を上げてきた手法をもとにしています。

  • AI活用度 28%→96%
    製造業の管理部門で(AI利用ガイドラインの整備と、現場のケース中心の研修)
  • 約150業務を診断
    棚卸しした業務の約85%にAI化・標準化の余地を特定
  • 58分/日を削減
    管理部門の問い合わせ対応・担当者1人あたり(AI一次受付・FAQ整備)
  • 14,000時間を削減
    自作の文書作成支援AIツールで(延べ7,000人以上が利用・利用者側の削減時間)
  • エンゲージメント 42%→75%
    200名規模で改善し、約3,000名規模へ展開
  • 営業利益 前年比180%
    経営企画部長として、昇給・給与・評価の制度を再設計

※各数値は、監修者が各支援先・所属組織で関与した取り組みの実績値です。完全自動化とAI補助・標準化は区別して記載しています。

これまでの支援・関与先:大手金融グループ、製造業ほか(守秘契約のため、業種のみの記載としています)

具体的な支援プランと事例を見る →

監修・実施

前智之
前 智之(まえ ともゆき)
業務ドック 監修・実施

外資系大手EC企業にて、HRBP(人事戦略パートナー)および機械学習チームのマネージャーを経験。人の側(組織・人事)とAIの側、両方の現場を持つ。前職では経営企画部長として、年商30億円規模の事業のPL管理・収益改善を担当。

「人とAI、両方の言葉が話せる」ことを強みに、大手金融グループ・製造業等の業務改革を支援している。

まずは無料で、自社の「AI化できる業務」を見える化

業務ドックで実際に使っている診断基準をもとにした「業務AI化 診断チェックリスト」を無料でお渡しします。自社のどの業務がAIや標準化で軽くなるか、その場でセルフチェックできます。

  • AIに任せられる業務を見分ける7つのチェック項目
  • 「自動化できそうで、実は失敗する」業務の見分け方
  • 改善の優先順位を決める考え方(効果×実現しやすさ)
ありがとうございます。
ご登録のメールアドレス宛にお送りします。

※ご登録いただいたメールアドレスは、チェックリストの送付とご連絡のみに使用します。

まずは無料相談から

「うちはどの業務から診るべきか」だけでも構いません。30分のオンライン相談で、御社の状況を一緒に整理します。売り込みはしません。

通常1営業日以内にご返信します

Copilotを入れた。でも、現場でメールドラフトしか使われていない。

AIツールの「使いこなし」には、段階があります。業務ドックは、Copilotが現場で本当に使われる状態まで設計します。

御社のCopilot、どの段階で止まっていますか?

ほとんどの会社
メールドラフト・議事録要約・壁打ち
使っている人だけが少し楽になる。組織全体は変わらない。
知っている人が少ない
社内規程の自然言語検索(SharePoint)、Excelの自動分析、会議終了と同時に議事録+アクション抽出
業務の「型」を変えると、チーム全体の時間が変わる。
業務ドックが設計する
Copilot Studioで社内AI窓口を構築、Power Automateで承認フローを自動化、AIガイドライン整備と現場定着
ここまで来て初めて、「AIを入れた」から「AIで変わった」になる。

段階2・3は、業務を診断してから設計します。いきなりツールを入れても定着しません。

業務ドックの進め方

  1. 1
    診る

    業務棚卸し・AI親和性の診断

  2. 2
    直す

    Copilot・AIツールの活用設計と実装

  3. 3
    整える

    社内ガイドライン整備・管理職研修

  4. 4
    根づかせる

    現場定着・社内AI窓口の構築

  5. 5
    見直す

    四半期点検・活用範囲の拡大

これまでの支援・関与先での成果

  • AI活用度 28%→96%
    製造業の管理部門で(AI利用ガイドラインの整備と、現場のケース中心の研修)
  • 14,000時間を削減
    自作の文書作成支援AIツールで(延べ7,000人以上が利用・利用者側の削減時間)
  • エンゲージメント 42%→75%
    200名規模で改善し、約3,000名規模へ展開

大手金融グループ、製造業ほか(守秘契約のため、業種のみの記載としています)

無料体験

御社のCopilot活用、その場で診断してみませんか?

気になる業務を1つ入力するだけ。7つの質問に答えると、「AIに任せられるか・標準化で速くなるか・人がやるべきか」をスコアで判定します。

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※簡易診断です。実際の業務ドック診断では、全業務を棚卸しして優先順位を設計します。

まずは30分、無料でご相談ください

「御社のCopilotはどの段階か」だけでも構いません。現状を一緒に整理します。

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「AIが良いらしい」は分かる。でも、何から始めればいい?

ツールの前に、「自社のどの業務を変えるか」を決めることが先です。業務ドックは、その入口から一緒に入ります。

こんな状況、ありませんか?

同じ問い合わせに、毎日誰かが答えている

「有給の残日数は?」「経費精算のやり方は?」毎回同じ質問に、ベテランが対応している。それがなくなると、1人あたり月数時間が返ってくる。

でもどこから手をつければ?まず「この問い合わせ対応業務のAI親和性」を診断する。

見積書・提案書を作るたびに、1〜2時間かかっている

毎回ゼロから書いている。過去の事例を探して、編集して、確認して。AIで下書きを出せれば、30分に縮まる可能性がある。

でもどこから手をつければ?まずその業務が「AIに任せられるか」を見極める。

会議はしている。でも決まったことが記録されない

「あれどうなった?」が毎週繰り返される。議事録を誰かが書いているが、翌日に回覧されることはない。

でもどこから手をつければ?議事録作成業務のAI化から始めると、即効性が高い。

「どこから始めるか」を決めるのが、業務ドックの最初の仕事です

業務ドックは、AIツールを売るサービスではありません。「御社の業務の中で、AIが効く場所を見つけ、優先順位をつけ、動かせる状態にする」ことが仕事です。

最初の一歩は、診断(業務ドック診断)です。御社の業務を1件ずつ診て、どこから手をつければ効果が出るかを、レポートとしてお渡しします。

まず診断だけ、試してみませんか

198,000円〜(税別)
特徴業務リストがある状態から・約2週間・50名程度の組織が目安
成果物AI親和性診断レポート・優先順位マトリクス・改善ロードマップ
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まずは無料相談(30分)から始めることもできます。

業務ドックの進め方

  1. 1
    診る

    まず業務を棚卸しして、何を変えるべきかを決める

  2. 2
    直す

    効果の高い業務から、AIや標準化で改善する

  3. 3
    整える

    社員が自走できるよう、使い方のルールと研修を整える

  4. 4
    根づかせる

    使われ続ける仕組みを一緒に作る

  5. 5
    見直す

    定期的に診て、改善を続ける

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業務名を入力して7つの質問に答えるだけ。「AIに任せられるか・標準化で速くなるか」をすぐに確認できます。まずは試してみてください。

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支援プランと事例

4つの進め方と、それぞれの支援先での実績です。1つから始めて、組み合わせることもできます。

01

Copilot・生成AI 活用定着プラン

Copilotや生成AIを、一部の人だけでなく、部署の日々の仕事で使える状態を目指して進めます。

こんなときに

  • Copilotを入れたが、使っているのは一部の人だけ
  • お客様の情報を入れてよいか、社員が判断できない
  • 禁止すると、隠れて使われる

進め方

  1. 業務の場面ごとに「使ってよい/人が確認する/入力しない」を決める
  2. その場面を題材に、現場のケースを中心にした研修を行う
  3. 部署ごとに、日々の業務での使い方を1つ決めて一緒に試す
  4. 手順と判断の基準を残し、管理職が判断できる状態にする
期間の目安
3〜6か月(月2〜4人日)
お渡しするもの
AI利用ガイドライン/使ってよいAIサービスの区分表/現場のケース集/管理職向けの判断基準/活用度アンケートの設計と測定
事例|製造業の管理部門

AIの利用ガイドラインを、管理部門と一緒に作る

28% → 96%支援開始時と継続支援後の、AI活用度アンケートの比較(対象範囲・期間・活用度の定義に前提があります)

使ってよい用途・入れてはいけない情報・人が判断する範囲を全8章にまとめ、使ってよいAIサービスを4つの区分(公式・許可・禁止・未確認)に整理しました。

効いたことツールを増やしたことではなく、使ってよい範囲を業務の場面ごとに整理し、現場のケースを中心にした研修に切り替えたことです。

AIを使ってよいかを、用途・入力情報・重要判断の順に確かめる判断フロー
実際に作成した判断フロー(クリックで拡大)
02

問い合わせエージェント作成プラン

規程・手順・申請方法への問い合わせに、AIが根拠を示して先に答え、答えられないものだけを担当者へ回します。

こんなときに

  • 総務・人事・経理に、同じ質問が何度も来る
  • 規程はあるのに、探してもらえない
  • 担当が休むと、答えられる人がいない

進め方(12週の例)

  1. 問い合わせを棚卸しする(2週)
  2. 分類し、FAQ・規程・手順書の参照先を整える(3週)
  3. Copilot Studio(Microsoft の、社内向けのAIチャットを作る製品)でエージェントを作る(3週)
  4. 回答の精度を確かめ、運用の手順を整える(4週)
期間の目安
約3か月(FAQや規程の整い具合、権限の設計、テストの範囲で変わります)
お渡しするもの
問い合わせの分類表/FAQと参照先の一覧/問い合わせエージェント(Copilot Studio)/答えられない質問を担当者へ回す流れ/機密の相談を決まった人だけが見る台帳/運用の手順書
事例|製造業の管理部門

社内の問い合わせに、AIが先に答える

58分/日問い合わせ関連の業務が、対象の担当者1人あたり1日で減った時間(以前は1時間20分)

12週で運用を始め、最初の1か月の利用は累計1,400件を超えました。機密の相談は、決まった人だけが見られる台帳へ自動で振り分けています。

効いたこと作り始める前に「AIが答えてよい範囲」と「人が判断する範囲」を切り分けたので、AIの精度に頼らずに手間が減りました。

問い合わせエージェントの処理フロー。FAQで答え、申請は案内し、機密の相談は限られた台帳へ回す
実際に作成した処理フロー(クリックで拡大)
03

業務分解プラン

業務を工程の単位まで分け、どこから手を付けるかを、一覧を見て決められる状態を目指して進めます。

こんなときに

  • どの業務からAIにすべきか、決められない
  • 改善の案はあるが、どこから手を付けるか決める材料がない
  • どの業務が属人化しているか、分からない

進め方

  1. 業務を工程の単位まで分ける
  2. 工程ごとに、頻度・所要時間・判断のポイント・属人化の理由・機密の有無を同じ様式で記録する
  3. 工程ごとに「自動化できる/半分だけ/しない」を判定する
  4. 効果と実現しやすさで、着手する順番を決める
期間の目安
1〜2か月(対象の部署数で変わります)
お渡しするもの
業務・工程の一覧/工程ごとの自動化の判定/属人化と機密の箇所の一覧/着手順の優先順位マトリクス
事例|大手金融機関のコーポレート部門

現場の担当者が、自分で業務を工程に分ける

156業務・849工程現場が自ら分解し、自動化できると判定した工程は503(件数の59%)

効いたこと業務名ではなく工程の単位でそろえたので、どこから手を付けるかを工程ごとに決められるようになりました。

業務工程頻度所要時間判断のポイント判定
月次の集計各部署のファイルを集めて転記月1回3時間なし自動化できる
月次の集計例外の扱いを決める月1回30分規程の解釈しない

記録の様式の例です(中身は架空)。件数は担当者の申告にもとづきます。

04

現場で作る自動化プラン

外注せず、現場の担当者が自分の業務で自動化を作り、手順を社内に残します。

こんなときに

  • 研修のあと、何を作ればよいか分からない
  • 外注すると、社内で直せる人がいない
  • 毎月の手作業に、手順書がない

進め方

  1. Power Automate(Microsoft の、定型作業を自動で動かす製品)などの基礎研修
  2. 1枚で分かる手順図とテンプレートを渡す
  3. 各チームが、自分の業務で1本ずつ作る
  4. 手順を残し、担当が代わっても作り直せる状態にする
期間の目安
3〜6か月(月2〜4人日)
お渡しするもの
研修資料/手順図とテンプレート/各チームが作った自動化と、その手順書
事例|大手金融機関のコーポレート部門

複数のチームの担当者が、自分の業務で1本ずつ作る

4時間 → 1分担当者が自分で作った自動化による、あるチームの定型作業の短縮例(5チーム44名で実施)

効いたこと作る人を外に置かず、各チームが自分の業務で作り、手順とテンプレートを残したので、担当が代わっても作り直せる状態になりました。

言葉で頼むとAIが自動化のフローを作る手順を、1枚で示した手順図
実際の研修で配った手順図(クリックで拡大)

まずは小さく始める場合

新しいツールを買う前に、すでに使えるAIがあれば、それで試すところから始められます。

1. 線を引く利用ガイドラインを決め、社員の方にお伝えします
2. 1つ作る業務を1つ選び、お手元で使えるツールで1件目を作って使います
3. 自分たちで回す手順とテンプレートを残し、2件目からは社内で作れる状態を目指します

事例|小売の中小企業(約30名):すでにある無料の生成AIを業務に合わせて設定し、使い方とセキュリティの研修をセットで行いました。新しいツールを買う前に、いま持っているもので試せる形になっています。

※ 数値は各支援先での実績です。対象範囲・期間・測定の定義に前提があり、同じ数字になることをお約束するものではありません。成果の現れ方は、対象範囲や期間によって変わります。画面は実際に作成したもので、部署名などは一般的な名前に置き換えています。料金は「料金プラン」をご覧ください。組み合わせに合わせてお見積もりします。

「どのプランが合うか」だけでも、30分の無料相談で一緒に整理します。

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料金プラン

診断のみのご利用も、定着まで伴走するご利用も選べます。まずは無料相談で、御社の状況に合うプランをご提案します。

診断ライト
¥198,000(税別・1プロジェクト)
こんな方に業務リスト・棚卸がある程度できている組織。「診断だけ先に」したい方に。
成果物AI親和性診断レポート・優先順位マトリクス・改善ロードマップ
対象規模50名程度を目安・1〜2部署
期間約2週間
実地訪問対応可(応相談)
改善・定着伴走
¥380,000〜 / 月(税別・稼働日数により設計)
こんな方に診断後、優先業務の改善からAI定着まで一緒に進めたい方に。
内容AIツール構築・業務フロー再設計・ガイドライン整備・研修設計・現場定着まで伴走・月次レポート・効果測定
期間3〜6ヶ月
実地訪問対応可(応相談)
顧問プラン
¥198,000 / 月(税別・月額固定)
こんな方に診断・改善が一段落した後も、継続的に相談できる体制を持ちたい方に。
内容月次MTG × 2回・チャット相談 無制限・四半期ロードマップ作成

記載の金額は目安です。対象部署数・規模・状況により個別にお見積もりします。まずはご相談ください。

まずは無料相談(30分・オンライン)

「うちはどのプランが合うか」だけでも構いません。売り込みはしません。

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よくあるご質問

診断だけ受けて、伴走は後から追加できますか?

はい、可能です。診断後に「改善・定着伴走」または「顧問プラン」へ移行するケースが多いです。

小規模な会社でも依頼できますか?

はい。規模は問いません。50名未満の中小企業からのご依頼も対応しています。まずはご相談ください。

オンラインだけで完結しますか?

基本はオンラインで完結します。ヒアリングや報告もオンライン対応しています。実地訪問が必要な場合はご相談ください。

対象部署が多い場合はどうなりますか?

スタンダードプランは1部署追加ごとに+¥80,000です。規模・複雑さによっては個別にお見積もりします。

AI導入が定着しないのはなぜですか?

最大の原因はツールではなく、人事・運用設計の欠落です。導入時に役割・確認導線・改善の還流を設計しないため、現場が元のやり方に戻ります。業務ドックは診断の段階でこの設計を先に固めます。

どんな業種・規模の会社が対象ですか?

業種は問いません。中小企業から大企業の管理部門まで対応しています。50名未満の企業から、複数部署を持つ組織まで、規模に応じて設計します。

何から始めればいいですか?

まずは業務の棚卸しから始めます。無料の診断チェックリストで自社のAI親和性をセルフチェックいただくか、無料相談(30分・オンライン)でご相談ください。

実証デモ

AIで、業務マニュアルはここまで変えられる。

読むだけの資料では、現場に定着しません。業務ドックでは、導入設計だけでなく、図解・比較・確認・言い換えを組み合わせた“触れるコンテンツ”まで設計できます。複雑な業務や説明を、ここまで分かりやすく見せられる。その実証デモをご覧ください。

属人化をほどく

“あの人がいないと分からない”を、誰でも辿れる導線に変える。

教育を軽くする

新人が入るたびに繰り返していた説明を、触れて理解できる教材に変える。

情報を探しやすくする

散らばった情報を、迷わずたどれる見せ方へ再設計する。

「それ、いつも同じ人に聞いてる」「新人が入るたびに同じ説明をしている」「“あの件どうなった?”を探すのに時間がかかる」という、よくある3つの業務課題を題材にしています。

実際の操作画面

いつもの台帳や申請書を、AIに渡すと。

社内にある台帳・申請書・名簿をそのままAIに読み込ませ、食い違いを見つけるところから、報告書の案をつくるところまでを、実際の操作画面で収録しました。

20件の契約書から、期限を拾う

賃貸借契約書20件を読ませ、賃料や満了日を聞くところから、解約予告の期限がすでに過ぎている契約を見つけるところまで進めます。

2つの固定資産台帳を突き合わせる

財務と総務の台帳を読ませ、処分済みなのに償却が続く資産、二重の登録、設置場所の食い違いを見つけて、監査報告書の案まで出します。

紙の有給申請書と管理簿を照合する

申請書24枚と管理簿を読ませ、年5日の取得義務を満たしていない人や、管理簿への入れ漏れを見つけて、改善計画書の案まで出します。

分かれた4つの人事名簿を見渡す

入社・異動・退職・給与の名簿を読ませ、退職者が給与の名簿に残っているといった食い違いを見つけて、修正点のレポートまで出します。

各2〜3分。データはすべて架空のサンプルです。操作や待ち時間は一部省略しています。