業務改善

企業でのAI活用

「効率化しよう」で全員がうなずいた会議が、いちばん危ない|企業のAI活用7軸①共通言語

ツールの研修をしても組織として進まない会社には、技術以外の軸が抜けています。7つの軸の1本目は「共通言語」。同じ言葉で話が通じているかどうかを、5段階で確かめます。
企業でのAI活用

企業のAI活用は、7つの軸で見る(全7回のまとめ)

AI研修をやると参加者は使えるようになる。それでも会社は変わらない。技術は7つの軸のうち1本でしかなく、研修で伸びるのはその1本だけだからです。全7回のまとめ。
企業でのAI活用

カイゼン・BPR・RPA・AI。全部、同じところで失敗している

AI導入がうまくいかない理由は、AIの話ではありません。カイゼン、BPR、RPA。この30年、会社は同じ場所で同じ転び方をしてきました。150業務を診断して見えた、4つのブームに共通する1つの構造。
企業でのAI活用

会社の中で「AIが使える人」とは? 3つの会社で、定義がまったく違う

「うちの会社はセキュリティが厳しくてAIが使えない」——遅れているわけではありません。会社の体制によって、そもそも「使える」の定義が変わります。3パターンを、上位何%かつきの4段階で整理しました。
AI活用Tips

仕組み化そのものに時間を取られる|AI活用タイプ「設計する人」

同じ作業を2回やると、仕組みにしたくなる。自分が休んでも困らないようにしてある。当てはまるなら設計する人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。
AI活用Tips

決まった手順のまま、見直す機会がない|AI活用タイプ「きちんと片づける人」

やり方が決まっているので、判断で止まらない。記録も引き継ぎも、ちゃんと残している。当てはまるならきちんと片づける人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。
AI活用Tips

ツールは入れたのに、定着しない|AI活用タイプ「道具から入る人」

便利そうなものはすぐ入れてみる。記録は残しているが、判断の理由は残していない。当てはまるなら道具から入る人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。
AI活用Tips

みんなと同じやり方だから、改善点に気づけない|AI活用タイプ「察して整える人」

まわりと同じやり方が自然にできている。でも、それを書いた文書はない。当てはまるなら察して整える人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。
AI活用Tips

自分の仕事の流れが、他の人には見えない|AI活用タイプ「ひとりで組み上げる人」

自分の仕事の流れは、よくできている。その仕組みを引き継げる人がいない。当てはまるならひとりで組み上げる人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。
AI活用Tips

周りに合わせるうちに手作業が残る|AI活用タイプ「みんなに合わせる人」

困っている人がいたら、自然に手を貸す。資料はあるのに、結局その場の相談で決める。当てはまるならみんなに合わせる人タイプです。この型の強みを消さずに、AIで詰まりを解く最初の一歩と、4つの軸それぞれの使いこなし方。

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