業務改善

企業でのAI活用

入力項目が40個ある申請書|AIに書かせる前に、使われている項目を数える

入力項目が40個ある申請書を、AIが自動で埋めてくれる。速くはなります。その前に聞くのは「40項目のうち、あとで使われているのは何項目ですか」。埋める前に、減らす。
業務改善の現場から

1回の失敗で、何件やり直すことになりますか

全社アンケートの設問に不備が見つかると、何件やり直すことになるか。仕事を「作るものの形」で切ると、1回の失敗で全部が戻ります。やり直す量で単位を決める考え方。
業務改善の現場から

その改善、直したところ以外を見ましたか

「直しました」の報告が来たとき、直した箇所以外を見ていますか。一点修正が別の場所を壊す仕組みと、消したつもりのものを機械で確かめる手順を、実測つきで。
企業でのAI活用

議事録をAIで要約する前に、その会議は要りますか|業務改善とAI④

議事録をAIが自動要約。いちばん導入されている使い方です。その前に2つ聞きます。先週の会議で決まったことは何件か。報告を聞くだけなら集まる必要があるか。
企業でのAI活用

承認が多すぎる会社で起きること|5段階あるのは、誰が決めましたか

申請の承認をAIが自動でチェック。ただし5段階ある理由を誰も知りませんでした。守るために足した段は、守るものが無くなれば外せます。段数の見直し方。
企業でのAI活用

そのレポート、誰が読んでいますか|業務改善とAI②

毎週の定例レポートをAIで自動生成し、3時間が10分に。ただし先月、そのレポートへの質問はゼロ件でした。読まれていないものを速く作ることの意味を考えます。
企業でのAI活用

転記作業を自動化する前に|その転記、なぜ10回あるんですか

「同じ内容を10回転記していたが、AIで全部自動化した」。速くはなります。その前に、なぜ10回あるのかを聞きます。速く回すより、無くす方が強い理由。
企業でのAI活用

得意な軸を伸ばしても、いちばん低い1本で止まります|0〜4の段階を上げる②

技術は3、共通言語は1、推進体制は0。このとき伸ばすべきは得意な3ではなく、いちばん低い1本です。得意な軸を伸ばしても成果が出ない理由と、どこから手を付けるかの決め方。
企業でのAI活用

一人でできる人が10人いても、会社は変わりません|0〜4の段階を上げる①

一人で使える人が増えても、会社は変わりません。個人が使う段階と、業務が変わる段階の間には、他と比べものにならない崖があります。0〜4の段階で、その崖がどこにあるかを見ます。
企業でのAI活用

作った本人が異動したら、止まったまま誰も直さない|企業のAI活用7軸⑦横展開・自走

作った本人が異動したら、止まったまま誰も直さない。カイゼン・BPR・RPAと30年、止まり方はずっと同じでした。80ページの手順書より効く1行の見つけ方。

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