AI導入

企業でのAI活用

一人でできる人が10人いても、会社は変わりません|0〜4の段階を上げる①

一人で使える人が増えても、会社は変わりません。個人が使う段階と、業務が変わる段階の間には、他と比べものにならない崖があります。0〜4の段階で、その崖がどこにあるかを見ます。
企業でのAI活用

作った本人が異動したら、止まったまま誰も直さない|企業のAI活用7軸⑦横展開・自走

作った本人が異動したら、止まったまま誰も直さない。カイゼン・BPR・RPAと30年、止まり方はずっと同じでした。80ページの手順書より効く1行の見つけ方。
企業でのAI活用

禁止されるより、曖昧な方が止まります|企業のAI活用7軸⑥ガバナンス・ルール

「AIは禁止されていません」。この曖昧さが、禁止より現場を止めます。基準が無いとき全員が使わない方に倒れる理由と、分厚い規程より効く3行のルール。
企業でのAI活用

うまくいっているのに、隣の部署に広がらない|企業のAI活用7軸⑤推進体制

自部署で成功したのに隣の部署に広がらない。やる気の問題ではなく、担当者の権限が及ばない壁が3つあるだけです。様式変更・他部署の確認・やめる決裁の越え方。
企業でのAI活用

研修で伸びる唯一の軸。だから、ここだけが伸びます|企業のAI活用7軸④ツールの技術

7つの軸のうち、研修で伸びるのはツールの技術だけです。満足度は高く、その場で動くものも作れる。それでも会社が変わらない理由と、研修の前後に必要なもの。
企業でのAI活用

改善が「気づいた人がやる」になっていませんか|企業のAI活用7軸③改善の型

改善が「気づいた人がやる」になっていませんか。優秀な人がいるのは事実ですが、それは会社の能力ではなく個人の能力です。改善を型にして、人に依存させない方法。
企業でのAI活用

「何にいちばん時間がかかっていますか」に、即答できますか|企業のAI活用7軸②業務の言語化

AI導入の相談で最初に聞く質問は「何にいちばん時間がかかっていますか」。ここに即答できない会社は、AIを入れても効く場所が決まりません。業務の言語化の進め方。
企業でのAI活用

「効率化しよう」で全員がうなずいた会議が、いちばん危ない|企業のAI活用7軸①共通言語

ツールの研修をしても組織として進まない会社には、技術以外の軸が抜けています。7つの軸の1本目は「共通言語」。同じ言葉で話が通じているかどうかを、5段階で確かめます。
企業でのAI活用

企業のAI活用は、7つの軸で見る(全7回のまとめ)

AI研修をやると参加者は使えるようになる。それでも会社は変わらない。技術は7つの軸のうち1本でしかなく、研修で伸びるのはその1本だけだからです。全7回のまとめ。
企業でのAI活用

カイゼン・BPR・RPA・AI。全部、同じところで失敗している

AI導入がうまくいかない理由は、AIの話ではありません。カイゼン、BPR、RPA。この30年、会社は同じ場所で同じ転び方をしてきました。150業務を診断して見えた、4つのブームに共通する1つの構造。

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